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深大寺
 


 
 
 
外の席は吉祥天に面し、四季の彩りの中で武蔵野の風情をお楽しみいただけます。

※ペットをお連れのお客様専用のお席をご用意しております。(2席)お気軽にご利用ください。
※繁忙期や混雑時にはご利用できない場合もございます。予めご了承ください。
1階には客席テーブル席30人様分とお座敷30人様がございます。
二階はご予約専用のお座敷です。
個室もございます。
ご法事・ご接待・ご会合にご満足いただけるお部屋です。
団体様のご利用もお待ちしております。ご予約・お問い合せはこちらから

営業時間:10:00〜17:00
(ご予約の場合は17:00以降のお時間も承ります。)
定休日:月曜日(予告なく休業させて頂くこともございます。ご了承下さい。)
 
※お問い合わせは営業時間内にお願い致します。
※深大寺についてのお問い合わせは深大寺まで直接お問い合わせください。
〒182-0017
東京都調布市深大寺元町5-13-5
電話:042(487)1815
FAX :042(480)2234
ご案内図
 


深大寺といえば『そば』、といわれるほどのそばも、少し前まではこの地ではごちそうであった。


日本そばの数ある蕎麦処の中で東京・深大寺は蕎麦で有名なお寺です。
日本橋を起点としてここまで七里(約二八キロ)、深大寺は元三大師信仰の寺として 江戸では知られており、講が作られ多くの人々が参詣に訪れていました。

深大寺のそばが有名になったのは、元禄年間(17世紀末)に 上野東叡山寛永寺大明院法親王に献上したところ大いに賞賛されたことから評判が 高くなり、江戸の通人達の間でもてはやされ諸大名からもそば粉を所望されたといいます。

当時の深大寺そばをよんだ川柳をいくつかご紹介します。

“棒の手を 馳走に見せる 深大寺”
“深大寺 とちめん棒で 馳走する”
“深大寺 直ぐに打つのが 馳走なり”

「江戸名所図会」「続江戸砂子」などには‘当初の蕎麦は潔白にしてすぐれてかろく好味也'などと評され、江戸のそば屋では 深大寺そばを看板とする店が現れたり、引札(広告文)に引用されたりしています。
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